こんにちは、AO・推薦入試対策の家庭教師CACAOの高野祐大です。

AO・推薦入試対策の家庭教師CACAOは、2014年4月のサービス開始から今年で3年が経過しました。
開始当初はAO・推薦入試対策の“塾”という形式でした。2年目から“家庭教師”という形式で再スタートしまして、現在では多くの方にご利用いただいております。
業態変更をしましたのは、AO・推薦入試対策という需要、特に「低価格な個別型AO・推薦入試対策」という需要に対しての、供給側が追いついていないと考えました。

集団型AO入試対策 個別型AO入試対策
高価格帯 早稲田塾
城南予備校
洋々
低価格帯 AO義塾 CACAO

この表に載せさせていただいた塾・予備校の他にも、現在では多数のAO・推薦入試対策サービスがあり、私がAO入試を受験した頃に比べれば、段違いに選択肢が増えております。状況は変わるんだなと思う次第です。

この表を見て頂ければお分かりいただけるかと思いますが、やはりAO・推薦入試対策は高価格帯のサービスが多い傾向にあります。

というのも、AO入試・推薦入試の特性上仕方がないのですが、生徒個人のパーソナリティが見られる入試ですから、全体として画一的な指導が出来ないもので、これがそもそものコストを引き上げてしまう原因でもあるのです。
これは集団型、個別型に関わらず言えることで、集団型といわれるAO入試対策塾でも、かなりの時間を生徒一人ひとりに費やしている傾向はあるのです。

あともう一つは、AO入試・推薦入試の受験者層が富裕層寄りであったことも、高価格帯AO入試対策塾が多い理由の一つかも知れません。
今では2020年の教育改革もありまして、AO・推薦入試を受験する人は富裕層であるとは言えなくなりました。

集団と個別どちらがいいのか

答えとしましては、「その人による」ところが多いといえます。
周りの環境に感化されて伸びるタイプと個人戦が得意なタイプがいるので、人それぞれなのです。
無料体験で、自分はどちらのタイプか判断してみるのがいいでしょう。

これからのAO入試対策

やはり2020年の教育改革の影響を強く受ける分野であることは間違いないと思います。
方針としましては、AO・推薦入試が拡大する方向にあるのでしょうから、これまでの「高価格帯」から「低価格帯」のAO入試対策の需要も大きくなるのではないでしょうか。

 

AO・推薦入試対策の家庭教師CACAOでは、2020年の教育改革の動向を見守りつつ、受験生のニーズに応えられるサービスを、これからも提供できるよう務めてまいります。

4年目となりましたCACAOを今後ともよろしくお願いいたします。

この記事を書いた人

高野祐大
11歳よりブロガー。高校1年生から週7日でバイトして、17歳で全国47都道府県を旅した。翌年、東日本大震災が発生し、双葉町支援プロジェクトを立ち上げ。福島の子どもたちに支援活動を行う。学校の成績は偏差値30、評定平均2.2だったが、AO入試を通して、慶應義塾大学環境情報学部に入学。この経験から、AO入試の裾野を広げ、受験生の多様化を目指し、志望校の先輩が未来の後輩にマンツーマンで指導する、シンプルで安価なAO入試対策塾「AO・推薦入試対策の家庭教師CACAO」を設立した。温泉ソムリエ協会認定温泉ソムリエ。