こんにちは。AO・推薦入試対策の家庭教師CACAOの高野祐大です。

以前、以下のようなエントリーを書きました。

AO入試は誰にでも平等な“コネ入試”である

AO入試は広い意味での“コネ”が大事であるとのことでした。

これは例えばの話ですが、自分が“本当に”入りたい大学があったら、その大学の授業に学生として潜ってみる、とかすると思うんです。

AO入試で入りたいくらい、その大学が気になっているなら、「どんな授業をしているんだろう」って思うはずです。
オープンキャンパスの公開授業なんかより、「もっと濃い内容の授業を受けてみたい!」って体が勝手に大学に潜っちゃうはずです。

「出席取られたら潜っているのバレちゃうし」とか「授業を受けるのに必要なもの分からないし」とか色々と不安はあると思うのですが、本当に興味本位で授業を聴きに来ているとしたら、大学の教授としては嬉しい限りです。

勇気がなかったら、その大学の学生を捕まえて、知り合いになってしまえばいいと思います。
AO入試においては、それくらいのコミュ力も試されているのです。

そのコミュ力を補完するのが、「AO入試対策塾」といったところでしょうか。

この記事を書いた人

高野祐大
11歳よりブロガー。高校1年生から週7日でバイトして、17歳で全国47都道府県を旅した。翌年、東日本大震災が発生し、双葉町支援プロジェクトを立ち上げ。福島の子どもたちに支援活動を行う。学校の成績は偏差値30、評定平均2.2だったが、AO入試を通して、慶應義塾大学環境情報学部に入学。この経験から、AO入試の裾野を広げ、受験生の多様化を目指し、志望校の先輩が未来の後輩にマンツーマンで指導する、シンプルで安価なAO入試対策塾「AO・推薦入試対策の家庭教師CACAO」を設立した。温泉ソムリエ協会認定温泉ソムリエ。