今週は九州大学の伊都キャンパスを取材してきました。

もともと福岡市中心部の箱崎にキャンパス持っていた九州大学が、郊外の里山に広大な土地を取得して全面移転を進めている、ということで、良くも悪くも、郊外型キャンパスの走りである慶應義塾大学湘南藤沢キャンパスのような感じを想像していたのですが、なんかもうスケールが全然違って驚きました。

九州大学伊都新キャンパス

郊外型キャンパスというと少し前までトレンドで、最近は都心回帰の動きが強くなってきました。そしてついこの間、文科省が東京に所在する大学の定員を抑制するように要請して、また郊外型キャンパスが流行るのかなって状況です。

ただ、郊外型キャンパスは学生や教授、受験生からの評判が悪いようで、大学としては都心部にキャンパスを作りたいんです。その理由としては、バスが混んだりするアクセスの悪さや、社会や他キャンパスとの連携が難しい、などなど色々とあるみたいなのです。

そんな中、最新の郊外型キャンパスである、九州大学伊都キャンパスは既存の郊外型キャンパスの問題点を全て克服していたのです!
バスは相当な頻度で発着していてバス列なんて出来ていませんし、キャンパス徒歩圏内に住んでいる学生も多かったですね。そしてなんといっても、無料の駐車場と駐輪場がキャンパスの至る所にある。特に原付通学の多さにはびっくりしました。

ぜひ一度は、行ってみると良いと思います!


そんな郊外型キャンパスのバス問題の第一人者がSFCにいます。

 
今週も、アクティブな高校生のニュースは尽きませんね。

「理由のない校則」に憤った高校生は、アパレルブランドを立ち上げた。

ちなみに、理由のない校則に憤りを覚えて、それを真正面から改善しようとする人と、正攻法ではなく横とか斜めとかから改善しようとする人の2パターンあります。どっちが正解とかは無いんですが、一つ言えることはどちらもAO入試向きだってことです。

 
動画を見るSNS、女子中学生はLINEで女子高校生はTwitter

世間にはタイムラインを眺めるという暇つぶし法があるのですが、それをもTwitterからLINEにシフトしていくのかも。

 
【推薦の素顔】鈴木光さん 「何でもやってみる」国際派 – 東大新聞オンライン

ここでもやっぱり「何でもやってみる」。

 
ところで、今週末には今話題の日本大学の危機管理学部の進学相談会が予定されています。
開催されるのでしょうか。

この記事を書いた人

高野 祐大
CACAO代表。11歳よりブロガー。高校1年から週7日でバイトして、17歳で全国47都道府県を旅した。翌年、東日本大震災が発生し、双葉町支援プロジェクトを立ち上げ。福島の子どもたちに支援活動を行った。一方、学校の成績は偏差値30、評定平均2.2で大学進学も危ぶまれたが、慶應SFC「未来構想キャンプ」で優秀賞を受賞、慶應義塾大学環境情報学部AO入試C方式で現役合格を果たす。入学後は、一人でも多くの人にAO・推薦入試にチャレンジしてもらうべく「AO・推薦入試対策の家庭教師CACAO」を設立。これまで延べ100名以上のAO・推薦入試受験生を指導し、いまも代表として活動している。趣味は温泉。温泉ソムリエ協会認定温泉ソムリエ。現在、日本二周中。