上智大学総合グローバル学部総合グローバル学科の公募制推薦入試は、国際関係、地域研究、グローバル社会の課題、異文化理解、国際協力などに強い関心を持つ受験生を対象に、学習成績、外国語能力、自己推薦書、レポート等特定課題、小論文、面接などを通じて総合的に評価する学校推薦型選抜です。

一般選抜とは異なり、教科試験の点数だけで合否が決まる入試ではありません。出願時には、評定平均や外国語検定試験の基準を満たす必要があり、さらに自己推薦書やレポート等特定課題を通じて、総合グローバル学部で学ぶ目的意識や、社会課題への関心を具体的に示すことが求められます。

この記事では、上智大学総合グローバル学部総合グローバル学科の公募制推薦入試について、募集人数、出願資格、評定平均、外国語検定試験の基準、出願日程、提出書類、自己推薦書、レポート等特定課題、小論文、面接、倍率・難易度、対策のポイントを解説します。

この記事のポイント

  • 上智大学総合グローバル学部総合グローバル学科の公募制推薦入試は、学校推薦型選抜の一つです。
  • 募集人員は60名です。
  • 出願には、全体の学習成績の状況4.0以上が求められます。
  • 英検2級A、TOEFL iBT 55、IELTS 4.5、TEAP 270など、指定された外国語検定試験の基準を満たす必要があります。
  • 主な提出書類には、自己推薦書、レポート等特定課題、調査書、外国語検定試験の証明書などがあります。
  • 選考では、書類審査に加えて、小論文と面接が行われます。
  • 2026年度入試では、総合グローバル学科の志願者数は168名でした。
  • 合格に向けては、国際社会への関心、地域研究への問題意識、英語資格、自己推薦書、小論文、面接を一貫して準備することが大切です。

【参考:2026年度】上智大学総合グローバル学部公募制推薦入試の概要

大学名 上智大学
学部 総合グローバル学部
学科 総合グローバル学科
入試方式 推薦入学試験(公募制)
入学時期 2026年4月
募集人員 60名
出願に必要な評定 全体の学習成績の状況 4.0以上
外国語検定試験 指定された外国語検定試験のいずれかの基準を満たすこと
主な提出書類 自己推薦書、レポート等特定課題、調査書、外国語検定試験の証明書など
選考方法 書類審査、小論文、面接
試験会場 上智大学 四谷キャンパス

※上記は2026年度入試の情報をもとにした参考情報です。2027年度入試要項は、上智大学公式サイトで公開され次第、必ず最新情報をご確認ください。年度によって出願資格、日程、提出書類、試験内容が変更される可能性があります。

【参考:2026年度】出願日程・選考日程

項目 日程
Web出願期間 2025年11月1日(土)10:00〜11月6日(木)23:59
出願書類提出期限 2025年11月7日(金)
※消印有効
学科試問・面接 2025年11月29日(土)
合格発表 2025年12月11日(木)10:00

上智大学総合グローバル学部の公募制推薦入試は、11月上旬にWeb出願と出願書類の提出を行い、11月下旬に学科試問と面接、12月中旬に合格発表が行われるスケジュールです。

出願時には、自己推薦書やレポート等特定課題、外国語検定試験の証明書など、準備に時間がかかる書類が必要になります。そのため、出願直前に準備を始めるのではなく、高3の春から夏にかけて、志望理由や課題レポートの構成を固めておくことが重要です。

上智大学総合グローバル学部とは

上智大学総合グローバル学部総合グローバル学科は、グローバル社会の課題を、国際関係論と地域研究の両面から学ぶ学部です。

国際関係、国際政治、国際協力、開発、平和構築、移民、難民、貧困、環境、ジェンダー、宗教、文化、地域社会など、現代世界の複雑な課題を幅広く扱います。

総合グローバル学部では、世界全体を俯瞰する視点と、個別の地域や現場に根ざした視点の両方が重要です。

そのため、総合グローバル学部を志望する場合は、「国際関係に興味がある」「英語を使いたい」というだけでは不十分です。

自分がどの地域や社会課題に関心を持っているのか、その課題をどのような視点から学びたいのか、そして上智大学総合グローバル学部でなければならない理由を説明できることが大切です。

上智大学総合グローバル学部公募制推薦入試とは

上智大学総合グローバル学部公募制推薦入試は、上智大学を第一志望とし、総合グローバル学部で学ぶ明確な意欲を持つ受験生を対象にした学校推薦型選抜です。

この入試では、全体の学習成績の状況、外国語能力、自己推薦書、レポート等特定課題、小論文、面接などを通じて、受験生の学力、思考力、表現力、主体性、社会課題への関心、学部への適性が総合的に評価されます。

総合グローバル学部の公募制推薦では、単に英語資格があることや国際問題に関心があることだけではなく、具体的な問題意識と、それを大学でどのように深めたいのかを一貫して示すことが重要です。

出願資格・出願要件

上智大学総合グローバル学部公募制推薦入試では、主に以下のような出願要件があります。

  • 上智大学総合グローバル学部を第一志望とし、合格した場合に入学を確約できること
  • 高等学校等に在学し、所定の年度に卒業見込みであること
  • 全体の学習成績の状況が4.0以上であること
  • 指定された外国語検定試験のいずれかの基準を満たしていること
  • 学校長の推薦を受けられること

出願資格は年度によって変更される可能性があります。2027年度以降の出願資格については、上智大学公式サイトで変更点が案内されているため、必ず最新の入学試験要項を確認してください。

外国語検定試験の基準

上智大学総合グローバル学部公募制推薦入試では、外国語検定試験の基準を満たす必要があります。

主な基準の例は以下のとおりです。

検定試験 基準の例
実用英語技能検定 英検2級A以上
TOEFL iBT 55以上
TOEIC L&R / S&W L&R 650以上、S&W 250以上
国連英検 B級以上
IELTS 4.5以上
TEAP 270以上
※各技能65以上
TEAP CBT 445以上
GTEC 1050以上
ケンブリッジ英検 147以上
ドイツ語技能検定試験 準1級以上
Goethe-Institut ドイツ語検定試験 B1以上
実用フランス語技能検定試験 2級以上
DELF・DALF DELF B1以上
TCF TCF B1以上

※上記は2026年度入試をもとにした参考情報です。利用できる検定試験やスコア基準は年度によって変更される可能性があるため、出願前に必ず最新の入学試験要項をご確認ください。

総合グローバル学部では、英語力や外国語能力は非常に重要です。ただし、外国語検定試験はあくまで出願資格の一部です。合格に向けては、英語資格に加えて、自己推薦書、レポート等特定課題、小論文、面接で自分の問題意識を伝える準備が必要です。

提出書類

上智大学総合グローバル学部公募制推薦入試では、出願時に複数の書類を提出します。

主な提出書類は以下のとおりです。

書類 内容
志願票 Web出願システムで入力し、出力する書類
調査書 高校での学習状況、成績、活動状況を示す書類
学校長推薦書 学校長が作成する推薦書
自己推薦書 志望理由、これまでの活動、大学で学びたいことなどを記述する書類
レポート等特定課題 大学が指定する課題に対して、自分の考えをまとめる書類
外国語検定試験の証明書 出願資格として認められる外国語検定試験のスコア証明書

特に重要なのは、自己推薦書とレポート等特定課題です。

これらの書類では、総合グローバル学部で何を学びたいのか、これまでどのような問題意識を持ってきたのか、将来どのように社会に関わりたいのかを、一貫して説明する必要があります。

自己推薦書の対策

自己推薦書では、志望理由、これまでの経験、学部で学びたいテーマ、将来の目標などを整理して記述します。

総合グローバル学部の自己推薦書で重要なのは、国際社会や地域社会への関心を、具体的な経験や問題意識と結びつけることです。

自己推薦書を書く際には、以下の内容を整理しておくと書きやすくなります。

  • 国際関係や地域研究に関心を持ったきっかけ
  • 自分が関心を持っている社会課題
  • その課題に関心を持つようになった具体的な経験
  • 高校時代に取り組んだ探究活動、課外活動、社会活動
  • 英語や外国語を使って取り組んだ経験
  • 上智大学総合グローバル学部で学びたい理由
  • 入学後に深めたいテーマ
  • 将来、学びをどのように活かしたいか

「国際協力に興味がある」「海外で働きたい」「英語を使いたい」というだけでは、自己推薦書としては弱くなります。

なぜその課題に関心を持ったのか、自分はどの地域や分野に注目しているのか、総合グローバル学部でどのように学びたいのかを具体化することが大切です。

レポート等特定課題の対策

公募制推薦入試では、学科ごとにレポート等特定課題が指定されます。

総合グローバル学部では、グローバル社会の課題、地域社会、国際関係、文化、開発、平和、移民、貧困、環境、ジェンダー、宗教、教育、紛争など、現代社会に関わるテーマについて、自分の考えを論理的にまとめる力が求められます。

レポート等特定課題を書く際には、以下の観点を意識するとよいでしょう。

項目 整理する内容
問題意識 何を問題だと考えているのか
背景理解 その問題が起きている社会的・歴史的・地域的背景
具体例 どの地域、国、事例を取り上げるのか
分析 なぜその問題が生じているのか、どのような構造があるのか
自分の考え 自分はその問題をどのように捉えるのか
学部での学びとの接続 総合グローバル学部で何を深めたいのか

レポート等特定課題では、ニュースや一般論をまとめるだけでは不十分です。

自分なりの問いを持ち、その問いを国際関係論や地域研究の視点から考え、総合グローバル学部での学びにつなげる必要があります。

自己推薦書・レポート等特定課題の作成に不安がある方へ

上智大学総合グローバル学部公募制推薦入試では、自己推薦書やレポート等特定課題を通じて、国際社会への関心、地域研究への問題意識、大学で学びたいテーマを一貫して伝える必要があります。

家庭教師のカカオでは、総合型選抜・学校推薦型選抜の経験者が、自己推薦書、レポート等特定課題、小論文、面接対策まで一貫してサポートしています。

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小論文の対策

上智大学総合グローバル学部公募制推薦入試では、学科試問として小論文が課されます。

小論文では、グローバル社会や地域社会に関するテーマについて、自分の考えを論理的に展開し、文章で表現する力が求められます。

総合グローバル学部の小論文では、以下のような力が重要です。

  • 社会課題の背景を理解する力
  • 国際関係や地域研究の視点から考える力
  • 複数の立場や価値観を踏まえて考える力
  • 自分の意見を明確に示す力
  • 具体例を用いて論理的に説明する力
  • 制限時間内に構成を作り、答案を書き切る力

対策としては、国際ニュースや地域研究に関するテーマをただ暗記するのではなく、背景、原因、影響、当事者、解決策、自分の立場を整理する練習が必要です。

小論文で扱われやすいテーマ

総合グローバル学部の小論文では、現代社会のグローバルな課題や地域社会に関わるテーマが出題される可能性があります。

対策しておきたいテーマとしては、以下のようなものがあります。

  • 国際協力・国際開発
  • 貧困・格差
  • 移民・難民
  • 紛争・平和構築
  • ジェンダー
  • 環境問題・気候変動
  • 宗教と社会
  • 多文化共生
  • 教育格差
  • グローバル化と地域社会
  • アジア、アフリカ、中東、ラテンアメリカなどの地域研究

大切なのは、知識を並べることではありません。

ある社会課題について、「なぜその問題が起きているのか」「誰にどのような影響があるのか」「どのような対立や構造があるのか」「自分はどのように考えるのか」を説明できるようにすることです。

小論文の基本構成

小論文では、最初から思いついたことを書き始めるのではなく、答案の構成を決めてから書くことが大切です。

1. 問題提起

設問で問われているテーマや論点を明確にします。

2. 背景の整理

その問題が起きている社会的・歴史的・地域的背景を整理します。

3. 自分の立場

課題に対して、自分がどのように考えるのかを示します。

4. 根拠・具体例

国際社会の事例、地域研究の視点、統計、ニュース、読書経験、探究活動などを用いて、自分の考えを支えます。

5. 結論

設問に対する答えを明確にまとめます。

総合グローバル学部の小論文では、単なる感想文ではなく、社会課題を構造的に考え、自分の立場を論理的に説明する力が問われます。

面接の対策

公募制推薦入試では、小論文に加えて面接も行われます。

面接では、自己推薦書、レポート等特定課題、志望理由、これまでの活動、総合グローバル学部で学びたいテーマなどについて質問される可能性があります。

よく聞かれる質問としては、以下のようなものが考えられます。

  • なぜ上智大学総合グローバル学部を志望したのですか。
  • なぜ公募制推薦入試で出願したのですか。
  • 国際関係や地域研究に関心を持ったきっかけは何ですか。
  • 自己推薦書で最も伝えたいことは何ですか。
  • レポート等特定課題では、どのような問題意識を持って書きましたか。
  • あなたが関心を持っている社会課題は何ですか。
  • その課題について、どの地域や国の事例に注目していますか。
  • 高校時代に取り組んだ活動について説明してください。
  • 外国語を使って取り組んだ経験はありますか。
  • 入学後に特に学びたい分野は何ですか。
  • 将来、総合グローバル学部での学びをどのように活かしたいですか。

面接では、暗記した回答をそのまま話すのではなく、自分の問題意識や経験を自然に説明できるようにすることが大切です。

特に、自己推薦書やレポート等特定課題に書いた内容について深掘りされても答えられるよう、背景知識や具体例を整理しておきましょう。

小論文・面接まで一貫して対策できます

上智大学総合グローバル学部公募制推薦入試では、書類だけでなく、小論文と面接で自分の考えを表現する力も問われます。

家庭教師のカカオでは、自己推薦書やレポート等特定課題の整理に加えて、小論文の構成、答案添削、想定質問、面接での伝え方までサポートしています。

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上智大学総合グローバル学部公募制推薦入試で評価されやすい経験

上智大学総合グローバル学部公募制推薦入試では、以下のような経験が自己推薦書、レポート等特定課題、面接で活かしやすいです。

  • 国際関係、国際協力、地域研究に関する探究活動
  • 海外研修、留学、国際交流の経験
  • 英語や外国語を使った発表、ディスカッション、研究活動
  • SDGs、貧困、環境、教育、ジェンダー、難民、移民などに関する活動
  • 地域社会や多文化共生に関する活動
  • ボランティア、NPO、国際協力団体での活動
  • 社会課題に関する論文、レポート、探究活動
  • スピーチコンテスト、弁論大会、ディベート、模擬国連などの経験
  • 生徒会、部活動、学校行事などでのリーダー経験
  • 特定の地域や国について継続的に調べた経験

ただし、活動の種類や規模だけで合否が決まるわけではありません。

その経験を通じて何を考え、上智大学総合グローバル学部で何を学びたいのかを説明できることが重要です。

上智大学総合グローバル学部公募制推薦入試で落ちる人の特徴

上智大学総合グローバル学部公募制推薦入試では、英語資格や評定を満たしていても、書類・小論文・面接の準備が不十分だと合格は難しくなります。

落ちてしまう受験生に多いのは、以下のようなケースです。

  • 「国際関係に興味がある」だけで志望理由が止まっている
  • 上智大学総合グローバル学部で学びたい理由が具体化されていない
  • 関心のある地域や社会課題が曖昧である
  • 自己推薦書が活動の羅列になっている
  • レポート等特定課題が一般論やニュースの要約になっている
  • 小論文で自分の立場や根拠を明確に示せない
  • 面接で書類内容を深掘りされたときに答えられない
  • 英語資格はあるが、国際社会への問題意識が弱い
  • 提出書類、小論文、面接の内容に一貫性がない

特に総合グローバル学部では、グローバルな視点と地域に根ざした視点の両方が重要です。

自分がどの地域や課題に関心を持ち、なぜ上智大学総合グローバル学部で学びたいのかを、書類・小論文・面接で一貫して伝える必要があります。

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倍率・難易度

上智大学総合グローバル学部公募制推薦入試は、募集人員60名と、上智大学の公募制推薦入試の中でも比較的募集人数が多い入試です。

2026年度入試では、総合グローバル学部総合グローバル学科の志願者数は168名でした。

また、受験情報サイトでは、前年度の募集人員60名、志願者数151名、合格者数57名、前年度倍率2.6倍と整理されています。

年度 募集人員 志願者数 合格者数 倍率
2026年度 60名 168名 未確認 未確認
前年度参考 60名 151名 57名 約2.6倍

倍率だけを見ると、極端に高倍率の入試ではないように見えるかもしれません。

しかし、出願には評定4.0以上と外国語検定試験の基準が必要であり、さらに自己推薦書、レポート等特定課題、小論文、面接まで準備する必要があります。

そのため、「倍率が低いから受かりやすい入試」ではなく、出願資格を満たしたうえで、国際社会への問題意識と表現力を総合的に問われる入試だと考える必要があります。

合格に向けた対策スケジュール

時期 やるべきこと
高1〜高2 評定平均の維持、英語資格の取得、国際問題や地域研究への関心づくり
高2〜高3春 関心分野の整理、探究活動、読書、ニュース分析、英語資格のスコアアップ
高3春〜夏 自己推薦書の構想、レポート等特定課題のテーマ整理、小論文基礎対策
高3夏〜秋 自己推薦書・レポート等特定課題の作成、証明書類の準備、面接想定質問の整理
出願前 提出書類の最終確認、Web出願、外国語検定証明書の確認
試験直前 小論文演習、面接練習、自己推薦書・レポート等特定課題の深掘り

上智大学総合グローバル学部公募制推薦入試では、出願直前に書類だけを作ればよいわけではありません。

評定、英語資格、自己推薦書、レポート等特定課題、小論文、面接を早い段階から計画的に準備することが大切です。

こんな受験生におすすめ

  • 上智大学総合グローバル学部を第一志望としている
  • 国際関係、国際協力、地域研究に関心がある
  • グローバル社会の課題を学びたい
  • 英語や外国語を使って社会課題について考えたい
  • SDGs、移民、難民、貧困、環境、ジェンダー、平和構築などに関心がある
  • 自己推薦書やレポート等特定課題の作成に悩んでいる
  • 小論文や面接で自分の考えを伝える練習をしたい
  • 一般選抜だけでなく、公募制推薦でも上智大学を目指したい

家庭教師のカカオでできる対策

家庭教師のカカオでは、総合型選抜・AO入試・学校推薦型選抜を経験した家庭教師が、自己推薦書、レポート等特定課題、小論文、面接対策をサポートしています。

上智大学総合グローバル学部公募制推薦入試を志望する受験生に対しても、国際社会への関心の整理、志望理由の作成、活動実績の言語化、レポート等特定課題の構成、小論文の書き方、面接での説明練習などを通じて、一人ひとりに合わせた受験対策を行っています。

また、実際に上智大学総合グローバル学部の公募推薦に合格した家庭教師から、出願書類の作り方や小論文・面接対策についてアドバイスを受けることも可能です。

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  • 自己推薦書の作成
  • レポート等特定課題の構成
  • 国際社会への関心テーマの整理
  • 地域研究・国際関係に関する問題意識の言語化
  • 小論文の読み方・書き方
  • 過去問演習と答案添削
  • 面接での受け答え練習
  • 自己推薦書と面接内容の一貫性チェック
  • 上智大学総合グローバル学部公募制推薦入試に向けた受験戦略の作成

受験経験者だからこそ分かる視点で、一人ひとりに合わせた対策を行います。

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早い段階から準備を進め、自分の経験や関心を「上智大学総合グローバル学部で学びたい理由」と結び付けていきましょう。

上智大学総合グローバル学部公募制推薦入試に対応できる家庭教師を一覧で見たい方は、以下の家庭教師一覧もご覧ください。


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