東京外国語大学の学校推薦型選抜は、言語文化学部・国際社会学部・国際日本学部で実施される推薦入試です。
一般選抜とは異なり、大学入学共通テストや個別学力検査ではなく、出願書類、小論文、面接を通じて、受験生の語学力、思考力、表現力、国際的な課題への関心、学習意欲などを総合的に評価します。
この記事では、東京外国語大学学校推薦型選抜について、募集学部、出願日程、出願資格、評定平均、英語資格、小論文、面接、志望理由書・活動報告書対策、倍率・難易度のポイントを解説します。
この記事のポイント
- 東京外国語大学の学校推薦型選抜は、言語文化学部・国際社会学部・国際日本学部で実施されます。
- 2027年度入試では、出願書類・小論文・面接を総合的に判断する一段階選抜へ変更予定です。
- 出願には、調査書の学習成績概評A段階が必要です。
- 英語4技能の資格・検定試験でCEFR B2以上を取得していることが重要な条件になります。
- 国際社会学部では、世界史探究の履修や、国際的な課題に関する探究活動・国際交流活動も重要です。
- 小論文と面接では、志望理由、学習歴、活動内容、入学後の学修計画を一貫して説明する力が求められます。
【2027年度】東京外国語大学 学校推薦型選抜の概要
| 大学名 | 東京外国語大学 |
|---|---|
| 入試方式 | 学校推薦型選抜 |
| 実施学部 | 言語文化学部・国際社会学部・国際日本学部 |
| 選抜方法 | 出願書類・小論文・面接を総合して評価 |
| 出願期間 | 2026年11月1日(日)〜11月5日(木) |
| 選抜期日 | 言語文化学部・国際社会学部:2026年11月28日(土) 国際日本学部:2026年11月29日(日) |
| 合格者発表 | 2026年12月16日(水) |
| 主な選考内容 | 出願書類・小論文・面接 |
| 主な提出書類 | 推薦書・大学入学志望理由書・活動報告書・調査書・英語4技能資格検定試験のスコア等 |
※上記は2027年度学校推薦型選抜ページおよび公表済みの変更予告をもとにした情報です。年度によって変更される可能性があるため、出願前には必ず東京外国語大学公式サイトの最新募集要項をご確認ください。
2027年度からの主な変更点
東京外国語大学の学校推薦型選抜では、2027年度入試から選抜方法などが一部変更される予定です。
主な変更点は以下のとおりです。
| 項目 | 2027年度からの変更内容 |
|---|---|
| 選抜方法 | これまでの二段階選抜から、出願書類・小論文・面接を総合判断する一段階選抜へ変更予定 |
| 推薦人数 | 言語文化学部は1校あたり最大2名、国際社会学部は1校あたり最大2名、国際日本学部は1校あたり最大1名までに変更予定 |
| 学校全体の推薦上限 | 従来の3名から、最大5名へ拡大予定 |
| 出願資格 | 現役生に加えて、卒業後1年以内の既卒者も推薦対象となる予定 |
| 出願方法 | Web出願専用サイトへの登録および必要書類の郵送へ変更予定 |
これにより、出願資格を満たし、出願書類に不備がなければ、小論文と面接を受験できる形式になる予定です。
そのため、書類だけでなく、小論文・面接まで含めて早めに準備することが重要になります。
募集学部・募集人員
東京外国語大学の学校推薦型選抜では、言語文化学部・国際社会学部・国際日本学部で募集があります。
| 学部 | 学科 | 募集人員のめやす |
|---|---|---|
| 言語文化学部 | 言語文化学科 | 45名 |
| 国際社会学部 | 国際社会学科 | 25名 |
| 国際日本学部 | 国際日本学科 | 10名 |
言語文化学部では専攻言語ごと、国際社会学部では専攻地域ごとに募集単位が設定されています。
そのため、東京外国語大学の学校推薦型選抜では、単に学部を選ぶだけでなく、入学後にどの言語・地域・分野を深めたいのかを明確にしておく必要があります。
東京外国語大学とは
東京外国語大学は、世界の言語・文化・社会・国際関係について専門的に学ぶ国立大学です。
世界のさまざまな地域の言語を学び、その言語を基盤として、文化、歴史、政治、経済、社会、国際関係、地域研究などを深く探究します。
東京外国語大学を志望する場合は、「英語が得意」「外国語が好き」というだけでは不十分です。
どの言語や地域に関心があるのか、その地域や文化、社会について何を学びたいのか、また将来どのように国際社会に関わりたいのかを具体的に説明できることが重要です。
東京外国語大学学校推薦型選抜とは
東京外国語大学学校推薦型選抜は、出身学校長の推薦に基づき、出願書類、小論文、面接を総合的に評価する入試です。
大学入学共通テストや個別学力検査等は免除されますが、その分、調査書、推薦書、大学入学志望理由書、活動報告書、英語4技能資格検定試験のスコア、小論文、面接の完成度が重要になります。
高校での学習成績、外国語学習への意欲、英語資格、国際的な課題への関心、探究活動や国際交流活動、入学後の学修計画を一貫して示す必要があります。
一般選抜との違い
東京外国語大学の一般選抜では、大学入学共通テストと個別学力検査を中心に評価されます。
一方、学校推薦型選抜では、大学入学共通テストと個別学力検査等を免除し、提出書類・小論文・面接によって総合的に評価されます。
| 入試方式 | 主な評価内容 | 特徴 |
|---|---|---|
| 一般選抜 | 大学入学共通テスト・個別学力検査 | 教科学力の比重が大きい |
| 学校推薦型選抜 | 出願書類・小論文・面接 | 学習成績、英語資格、志望理由、活動内容、思考力・表現力が総合的に評価される |
学校推薦型選抜では、教科学力に加えて、東京外国語大学で何を学びたいのか、なぜその言語・地域・学部なのかを自分の言葉で説明する力が求められます。
出願資格・推薦要件
東京外国語大学学校推薦型選抜では、志望学部ごとに推薦要件が定められています。
主な共通ポイントは以下のとおりです。
- 調査書の学習成績概評A段階に属すること
- 英語4技能の資格・検定試験でCEFR B2以上を取得していること
- 外国語の習得に意欲を持っていること
- 外国語科目において優れた成績を残していること
- 出身学校長が責任を持って推薦できること
- 合格した場合に必ず入学することを確約できること
また、学部によって追加の要件があります。
| 学部 | 主な推薦要件の特徴 |
|---|---|
| 言語文化学部 | 世界のさまざまな地域の言語と文化を積極的に学ぶ意欲が求められます。 |
| 国際社会学部 | 世界史探究の履修、国際的な課題をテーマとする探究的な学習や国際交流活動での成果が重要です。 |
| 国際日本学部 | 国際的な課題に関する探究的な学習や国際交流活動を通じて、コミュニケーション能力や問題解決力などを身につけていることが求められます。 |
出願資格は年度によって変更される可能性があるため、必ず最新の募集要項で確認してください。
評定平均はどれくらい必要か
東京外国語大学学校推薦型選抜では、調査書の学習成績概評A段階に属していることが求められます。
一般的に、学習成績概評A段階は評定平均4.3以上に相当します。
ただし、評定平均を満たしていれば自動的に合格できるわけではありません。
東京外国語大学の学校推薦型選抜では、評定平均に加えて、英語4技能資格、大学入学志望理由書、活動報告書、小論文、面接を通じて、総合的に評価されます。
そのため、評定平均は出願の入口であり、合格に向けては「なぜ東京外国語大学で学びたいのか」「どの言語・地域・課題に関心があるのか」を明確にすることが大切です。
英語資格・CEFR B2以上の対策
東京外国語大学学校推薦型選抜では、英語4技能の資格・検定試験でCEFR B2以上を取得していることが重要な推薦要件になります。
対象となる英語資格・検定試験には、ケンブリッジ英語検定、実用英語技能検定、GTEC、IELTS、TEAP、TEAP CBT、TOEFL iBT、TOEIC L&R/TOEIC S&Wなどがあります。
たとえば、CEFR B2以上の目安として、以下のようなスコアが示されています。
| 試験 | CEFR B2以上のめやす |
|---|---|
| 実用英語技能検定 | 準1級以上のスコア |
| IELTS | Overall Band Score 5.5以上 |
| TEAP | 309以上 |
| TEAP CBT | 600以上 |
| TOEFL iBT | 72以上 |
| TOEIC L&R/TOEIC S&W | 1560以上 |
※スコア基準や対象資格は変更される可能性があります。必ず最新の募集要項およびCEFR対照表を確認してください。
英語資格は短期間で大きく伸ばすのが難しいため、学校推薦型選抜を考えている場合は、高校1・2年生の段階から計画的に準備しておくことが重要です。
提出書類
東京外国語大学学校推薦型選抜では、提出書類が非常に重要です。
主な提出書類は以下のとおりです。
- 入学志願票
- 学校長の推薦書
- 大学入学志望理由書
- 活動報告書
- 調査書
- 英語4技能資格・検定試験のスコア
- その他、学部ごとに指定された書類
大学入学志望理由書と活動報告書は、学部によって様式が異なります。
そのため、志望学部に対応した様式を使用し、自分がどの学部で何を学びたいのかを明確に示す必要があります。
大学入学志望理由書の対策
大学入学志望理由書では、なぜ東京外国語大学で学びたいのか、なぜその学部・専攻言語・専攻地域を選ぶのかを明確に書く必要があります。
重要なのは、「外国語が好き」「海外に興味がある」という一般的な理由で終わらせないことです。
おすすめの構成は以下のとおりです。
1. 自分が関心を持っている言語・地域・社会課題
特定の言語、地域、文化、国際関係、移民、紛争、貧困、教育、ジェンダー、メディア、宗教、歴史、文学、社会問題など、自分の関心テーマを示します。
2. 関心を持ったきっかけ
授業、読書、ニュース、国際交流、留学、地域活動、探究活動、家族や身近な経験など、自分の経験と結び付けて説明します。
3. これまでの取り組み
そのテーマに対して、自分がどのように学び、調べ、行動してきたのかを整理します。
4. 東京外国語大学で学びたい理由
東京外国語大学の言語教育、地域研究、専門分野、国際的な学習環境などと、自分の関心を結び付けて説明します。
5. 入学後の学修計画
入学後にどの言語や地域を深め、どのようなテーマで学びたいのかを具体化します。
6. 将来の目標
東京外国語大学での学びを通じて、将来どのように国際社会や地域社会に関わりたいのかを説明します。
活動報告書の対策
活動報告書では、高校までの学習歴、課外活動、社会活動、国際交流、探究活動などを整理して伝える必要があります。
活動報告書に書きやすい活動例としては、以下のようなものがあります。
- 外国語学習や資格取得
- 留学・海外研修・国際交流活動
- 模擬国連・ディベート・スピーチコンテスト
- 国際問題に関する探究活動
- 地域の多文化共生活動
- 外国にルーツを持つ人々への支援活動
- ボランティア活動や地域活動
- 新聞・メディア・社会問題に関する研究
- 文化・歴史・文学・言語に関する研究や発表
- 学校内外でのリーダー経験
ただし、活動をただ並べるだけでは十分ではありません。
「なぜその活動に取り組んだのか」「何を課題として捉えたのか」「どのように行動したのか」「その経験が東京外国語大学での学びとどうつながるのか」を明確にすることが大切です。
小論文対策
東京外国語大学学校推薦型選抜では、小論文が行われます。
言語文化学部と国際日本学部では、その場で与えられた課題について小論文を書く形式が想定されます。
国際社会学部では、あらかじめ指定された課題図書に基づく小論文が行われます。
| 学部 | 小論文の特徴 |
|---|---|
| 言語文化学部 | その場で与えられた課題について小論文を書く |
| 国際社会学部 | 指定された課題図書に基づいて小論文を書く |
| 国際日本学部 | その場で与えられた課題について小論文を書く |
小論文では、単に知識を並べるのではなく、テーマを正確に理解し、自分の考えを論理的に展開する力が求められます。
対策としては、以下の練習が有効です。
- 国際問題や地域研究に関するニュースを読み、要点をまとめる
- 文化・言語・社会・歴史・政治・経済に関する評論文を読む
- 一つのテーマに対して複数の立場から考える
- 自分の主張と根拠を分けて整理する
- 具体例を用いて説得力のある文章を書く
- 90分以内で構成から執筆まで行う練習をする
国際社会学部を志望する場合は、課題図書をただ読むだけでなく、著者の主張、時代背景、国際社会の課題、自分の意見を整理しておく必要があります。
面接対策
面接では、志望理由、高等学校等までの学習歴、入学後の学修計画、特筆すべき課外活動・社会活動等について質疑応答が行われます。
面接では、大学入学志望理由書や活動報告書に書いた内容をもとに質問される可能性が高いため、提出書類の内容を自分の言葉で説明できるようにしておくことが大切です。
よくある質問としては、以下のようなものが考えられます。
- なぜ東京外国語大学を志望したのですか。
- なぜその学部を志望したのですか。
- なぜその専攻言語・専攻地域を選んだのですか。
- その言語や地域に関心を持ったきっかけは何ですか。
- 高校生活で力を入れた学習や活動は何ですか。
- 活動報告書に書いた活動について説明してください。
- 国際的な課題の中で、特に関心のあるテーマは何ですか。
- その課題について、どのように考えていますか。
- 入学後にどのような学修計画を考えていますか。
- 将来、東京外国語大学での学びをどのように活かしたいですか。
- 外国語を学ぶうえで大切なことは何だと思いますか。
- 異なる文化的背景を持つ人と協働するうえで大切なことは何だと思いますか。
面接では、立派な答えを暗記するよりも、自分の経験、関心、学びたい内容を一貫して説明することが重要です。
学部別の対策ポイント
東京外国語大学学校推薦型選抜では、志望学部によって見られるポイントが異なります。
言語文化学部
言語文化学部では、世界のさまざまな地域の言語と文化を積極的に学ぶ意欲が重要になります。
言語そのもの、文学、文化、歴史、思想、芸術、翻訳、異文化理解などへの関心を、自分の経験と結び付けて説明できることが大切です。
志望理由書では、「なぜその言語なのか」「その言語を通じてどの地域や文化を学びたいのか」を具体化しましょう。
国際社会学部
国際社会学部では、世界の国や地域の歴史・政治・経済・社会に関する関心が重要になります。
紛争、貧困、災害、環境問題、移民、格差、国際協力、国際機関、NGO、地域研究などへの問題意識を、自分の探究活動や国際交流活動と結び付けて説明できると説得力が高まります。
また、世界史探究の履修や課題図書に基づく小論文への準備も重要です。
国際日本学部
国際日本学部では、国際的な視点から日本を学び、日本と世界の関係を考える力が求められます。
日本語教育、日本文化、多文化共生、日本社会、地域社会、移民、観光、メディア、国際発信などへの関心を、自分の経験と結び付けて整理しましょう。
「日本が好き」だけではなく、国際的な視座から日本をどう捉えるのかを説明できることが重要です。
倍率・難易度
東京外国語大学学校推薦型選抜は、募集人員が限られており、評定平均・英語資格・志望理由書・活動報告書・小論文・面接のすべてで高い完成度が求められる入試です。
2025年度入試では、言語文化学部の募集人員45名に対して志願者65名、国際社会学部の募集人員25名に対して志願者49名、国際日本学部の募集人員10名に対して志願者17名でした。
| 年度 | 学部 | 募集人員 | 志願者数 | 倍率のめやす |
|---|---|---|---|---|
| 2025年度 | 言語文化学部 | 45名 | 65名 | 約1.4倍 |
| 2025年度 | 国際社会学部 | 25名 | 49名 | 約2.0倍 |
| 2025年度 | 国際日本学部 | 10名 | 17名 | 約1.7倍 |
倍率だけを見ると、一般選抜より低く感じるかもしれません。
しかし、東京外国語大学学校推薦型選抜は、そもそも学習成績概評A段階やCEFR B2以上の英語資格など、出願できる受験生が限られる入試です。
そのため、「倍率が低いから受かりやすい入試」ではなく、条件を満たした受験生同士が、志望理由・活動実績・小論文・面接で競う入試だと考える必要があります。
東京外国語大学学校推薦型選抜で落ちる人の特徴
東京外国語大学学校推薦型選抜では、評定や英語資格を満たしていても、志望理由書・活動報告書・小論文・面接の準備が不十分だと合格は難しくなります。
落ちてしまう受験生に多いのは、以下のようなケースです。
- 「英語が得意」「外国語が好き」という理由だけで終わっている
- 志望学部・専攻言語・専攻地域を選んだ理由が具体化されていない
- 大学入学志望理由書と活動報告書の内容がつながっていない
- 国際的な課題への問題意識が浅い
- 活動報告書が実績の羅列になっている
- 小論文で自分の意見だけを書き、資料や課題文の理解が弱い
- 国際社会学部の課題図書を十分に読み込めていない
- 面接で志望理由や活動内容を深掘りされたときに答えられない
- 入学後の学修計画が抽象的で、東京外国語大学で学ぶ必然性が弱い
特に東京外国語大学では、言語・地域・国際的課題への関心がどのようにつながっているかが重要です。
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※総合型選抜・AO入試・推薦入試に特化した家庭教師の在籍数に基づく当社調べ。
東京外国語大学学校推薦型選抜で評価されやすい経験
東京外国語大学学校推薦型選抜では、以下のような経験が志望理由書や活動報告書、面接で活かしやすいです。
- 外国語学習や英語資格取得
- 留学・海外研修・国際交流活動
- 模擬国連・ディベート・スピーチコンテスト
- 国際問題に関する探究活動
- 世界史・地域研究・文化研究に関する学習
- 外国にルーツを持つ人々への支援活動
- 多文化共生に関する地域活動
- ボランティア活動や社会活動
- 新聞・メディア・国際関係に関する研究
- 日本語教育・日本文化発信に関する活動
- 異文化理解や翻訳・通訳に関する活動
- 探究活動・論文・レポート・研究発表
ただし、活動の大きさだけで合否が決まるわけではありません。
活動を通じてどのような問題意識を持ち、東京外国語大学での学びにどうつなげたいのかが重要です。
合格者から見た対策のポイント
東京外国語大学学校推薦型選抜では、出願書類・小論文・面接の一貫性が大切です。
大学入学志望理由書で書いた関心テーマ、活動報告書で示した経験、英語資格や外国語学習、小論文で求められる思考力、面接での受け答えがバラバラだと、説得力が弱くなります。
重要なのは、「なぜその言語・地域・学部なのか」「自分はどの国際的な課題に関心があるのか」「東京外国語大学で何を学びたいのか」「将来どのように社会に関わりたいのか」を一貫して説明することです。
また、学校推薦型選抜では、学校長の推薦が必要です。出願直前に準備を始めるのではなく、早い段階から学校の先生に相談し、推薦書や調査書、活動報告書の準備を進めることが大切です。
こんな受験生におすすめ
- 東京外国語大学を第一志望としている
- 学習成績概評A段階に該当している
- 英語4技能資格でCEFR B2以上を取得している
- 外国語や異文化理解に強い関心がある
- 特定の言語・地域・国際問題について学びたいテーマがある
- 国際交流、探究活動、社会活動などを活かして受験したい
- 大学入学志望理由書や活動報告書の作成に悩んでいる
- 小論文や面接の対策をしたい
- 一般選抜だけでなく学校推薦型選抜でも東京外国語大学を目指したい
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東京外国語大学学校推薦型選抜を志望する受験生に対しても、志望学部・専攻言語・専攻地域の整理、大学入学志望理由書の作成、活動報告書の整理、小論文対策、面接対策などを通じて、一人ひとりに合わせた受験対策を行っています。
また、実際に総合型選抜や学校推薦型選抜を経験した家庭教師から、準備の進め方や書類作成のポイントについてアドバイスを受けることも可能です。
東京外国語大学学校推薦型選抜に対応できる家庭教師が在籍
家庭教師のカカオでは、実際に総合型選抜・AO入試・学校推薦型選抜を経験した家庭教師が指導を担当します。
- 大学入学志望理由書の添削
- 活動報告書の整理
- 推薦書依頼前の自己整理
- 志望学部・専攻言語・専攻地域の整理
- 国際的な課題への問題意識の言語化
- 小論文対策
- 課題図書型小論文の対策
- 面接対策
- 出願資格・受験戦略の相談
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早い段階から準備を進め、自分の経験や関心を「東京外国語大学で学びたい理由」と結び付けていきましょう。
東京外国語大学学校推薦型選抜に対応できる家庭教師を一覧で見たい方は、以下の家庭教師一覧もご覧ください。


















