教師番号
2601
大学
慶應義塾大学 環境情報学部
性別
男性
AO・推薦入試の合格経験
慶應義塾大学SFC AO入試(環境情報学部4月1期C方式)
キーワード
生徒会、東日本大震災、旅行、災害支援、共感
受験コンセプト
行動型共感に満ち溢れた社会を実現したい
合格の決め手は、親身になってくれる先輩。

私自身、慶應義塾大学環境情報学部をAO入試で合格した経験がありますが、何か秀でた才能があるとか、学校の成績が良かったというわけではありません。高校生時代は生徒会こそやっていましたが、AO入試ですと生徒会経験のある受験生は珍しくありません。加えて、高校3年生時の評定平均は2.2、偏差値は30で、大学進学をするか否かを検討するような成績でしたが、AO入試で合格することが出来ました。
大学入学後は後輩のAO入試対策を手伝ってあげるようになり、その経験から「志望校の先輩に教えてもらう」という経験が合格に繋がる、ということが分かります。その一方で、なかなか「志望校の先輩」に親身になってAO入試対策をしてもらえる受験生は多くなく、その環境も整っていないことが分かりました。

全国から200名以上の家庭教師。

CACAOは、AO入試の本質を捉えた「志望校の先輩に教えてもらう」というビジョンを実現するために、全国からAO入試合格者が集って、2014年にスタートしました。現在では有り難いことに200名以上の家庭教師がビジョンを実現するべく、集まってくれました。しかし我々はまだまだ道半ばです。AO入試・推薦入試で合格した経験のある方は、ぜひ教師登録をしていただき、未来の後輩のために力をお貸しいただければと思います。また、AO入試を少しでも考えている受験生は、ぜひ早めに相談して頂ければ、必ず力になれます。そして、周りにAO入試受験について困っている方がいたら、家庭教師もあるよ、と教えて頂ければ幸いです。皆様のご支援、宜しくお願い申し上げます。

高野 祐大